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■ No.01:最初はタイヤハウス内やホイールの洗浄からです。
様々な液剤を使用し、徹底洗浄します。 |
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■ No.02:次はドアヒンジ・トランクルーム等細部の汚れを落とします。
こちらも汚れの種類にあわせて液剤や馬毛ブラシ、スポンジ、クロス等を選びながら進めます。
普段はなかなか手を付けられない方も多く、どんどん汚れが溜まって行く場所です。 |
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■ No.03:最初に細部の汚れを落とし、次に車全体の汚れを落とします。
当然、こちらも汚れの種類にあわせて液剤やスポンジ、クロス等を選びながら進めます。 |
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■ No.04:洗車だけでは取れない鉄粉や極軽度の塗装ミスト、路面から来るピッチやタールなどを落とします。
鉄粉は除去剤を使い、それでも残っているしつこい物やその他の付着物は
丹念にネンド処理をします。 |
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■ No.05:ここで除去剤などを中和し洗い流す為に、再度洗車を行い拭き上げます。 |
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■ No.06:その後、細部からチョロチョロと垂れて来る水分をエアーブロアーで丹念に除去します。 |
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■ No.07:次は磨きに入る為の各部のマスキングをします。
丁寧にマスキングをすることで、細部にわたって磨くことが出来ます。
オープンカーの幌などはコンパウンドの粉などが入り込まないよう完全に覆ってしまいます。 |
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■ No.08:いよいよここから磨きに入りますが、お車の状態や塗装などに応じ、何種類ものポリッシャーや バフ、コンパウンドを使い分け磨いて行きます。
無用なバフ傷を付けない為、また何より塗装を大幅に削らない為にもキメの細かいコンパウンドだけを使い磨いて行きます。 |
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■ No.09:新車の場合で2行程の磨きを行い、傷取り目的ではなく新車時の塗装の曇りなどを取り去る事で塗装本来の発色や艶、ボディーラインを引き出します。
新車と言えども場合によってはダメージが酷い場合もありますので、別コースをお勧めする場合もございます。 |
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■ No.10:加工後の状態比較ですが、塗装自体を弱らせるような磨きは致しておりませんので
ご安心ください。 |
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■ No.11:左が磨き傷レベルの物が無くなった状態です。
右側と比べ明らかに塗装本来の色、メタリック感などが際立ってきますので
質感はぐっと上がります。 |
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■ No.12:また、コンパウンド等が残らないよう丁寧にエアー除去し、最後に洗車してスッキリと洗い流し
コーティング定着の為に脱脂洗浄します。 |
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■ No.13:ここでやっとコーティングの作業に入ります。
コーティング剤によっても作業は違いますが、
コーティング後に中波赤外線で強制乾燥させます。
強制乾燥させる事で、自然乾燥時に比べ皮膜の完成度、緻密さが格段に上がります。 |
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■ No.14:最後に全体を再チェックし、タイヤWAX等を掛けようやく完成です! |